LET IT CLUB ROCK'N'ROLL
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先週7/9金曜に配信終了後、 鬼のスピード感でunitiveが集計と入金をしてくれました。 皆様のご賛同とご協力のおかげで、 購入 323件 売上 ¥323000(¥1000 × 323件) から決済手数料 ¥27950 を引いた収益 【¥295050】 週明けて昨日7/13月曜に寄付することができました! 皆様、ありがとうございました!! 思えば5月頭から動き始めて丸2ヶ月、 駆け抜けました。。 参加してくれたバンドの皆はもちろん、 コンセプトを具現化してくれたシバレコさん、 パンチと繊細さをマシマシにマスタリングしてくれたユズルさん、 イケ過ぎてる写真を使わせてくれたカズローくん、 そして配信のみならず全面的にサポートしてくれたunitive。。 少しでもたくさん寄付できるように、 という皆の心意気に毎日背中を押してもらいました。 きっとunitive内でのこの文章を読んでくれてる貴方には、 コンピを聴いて同じことを感じていただけてるのでは、 なんて思っております。 皆それぞれ大切な場所がある中で力を貸していただけたその心の温かさは、 これからも皆様の未来に必ずや繋がっていくはずです。 世界が落ち着いた暁には、 名古屋のCLUB ROCK'N'ROLLでレコ発フェスやれたらいいなと思ってます。 その時は絶対みんなで楽しみましょうね!! もちろん杏花村での打ち上げまでがセットです笑 コロナに加え、大雨が各地に被害をもたらしている最中、 1日も早く収束することを願うばかりですが、 どうか、大切な場所がこの先も在り続けてくれますように。 それでは、また👋
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こんにちは! 遂に来週7/9に配信期間終了を迎えるコンピ "LET IT CLUB ROCK'N'ROLL" を より味わうために始まったこのコメントリレー、 いよいよトリの第9弾はシバレコさん(2YOU MAGAZINE)です!! 「シバレコさん」というニックネームはそもそも、元タワレコのバイヤーさんだったり、 明日、照らすやi GOやTHE BOOGIE JACKが所属していたレーベルのオーナーだったり、、 というところからのニックネームなんですが、 2YOU MAGAZINEという東海地方を拠点に置いたフリーペーパーを発信していたり、 彼は名古屋の音楽シーン・バンドシーンを僕らの誰よりも以前から幅広く知ってるし、 何よりそのシーンの、CLUB ROCK'N'ROLLの一番近いところでずっと観てきた人だから、 どうしても参加をお願いしたかったのです。 このコンピのジャケットデザインもお願いしたんだけど、最高すぎるでしょ。 コメントにも書いてくれてますが、モチーフの意味とか理由とかもう最高でしょ。 このTシャツ作りたいもん。欲しくないですか? フロントにシンプルなデザイン(もしくは刺繍)で背中にドーン!とこのモチーフ入れて、、 この夏みんなで着ませんか?笑 そんなシバレコさんがトリを飾るに相応しい熱量のコメントを寄せてくれました。 じっくり読んでいただきつつ、コンピをまた味わってください! そして、なんと本日このコメントと同時に素敵な動画も公開されました! シバレコさんとONIGAWARAサティフォとmudy on the 昨晩フルサワで、 R&Rの本多さんを迎えたスペシャルトークセッション!! 絶対この動画でしか見れない・聞けない話や温度感があるので、 ぜひ観てください。もちろん無料です!! ということで、どうか全て味わってくださいませ! ------------------------------------------------- 初めてクラブロックンロールに遊びに行ったのは15歳の頃。 「ライブといえば」と気合いブリバリで特攻服を着込んでお店に入った瞬間のやっちまった感は、 あれから数えきれないほど足を運んでいる今でもたまに思い出しては真っ赤になる。 あの頃の自分はここがこんなにも大切な場所になるなんて思っていなかったけど、 思い起こせば、短くない人生のエピソードのあれもこれもロックンロールでの出来事ばかり。 名前も連絡先も、住んでいる場所も知らないけど、 ここに来たら「おう!」なんて手を振り合う奴がいる。 普段何をしているかなんて知らないけど、ここにいる奴とはなんだか気が合うような気がする。 マイノリティな僕らの社交場クラブロックンロールが、ライブハウスが、 いつまでも続くようにと、今回のコンピのジャケットでは無限大をモチーフに、 そいつをロープでギュッと固く表現しました。 場違い勘違いの特攻服を着た少年すら輪になって踊れる場所、 絶対永遠に。ラブ。 2YOU MAGAZINE 柴山順次
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こんばんは! "LET IT CLUB ROCK'N'ROLL"コメントリレー、 第8弾は「明日、照らす」です!! 僕(soulkids柴山)と彼らとは、彼らの前身バンド「スパルタンX」の頃に知り合いました。 Vo&Gtのともやは今よりもっと強烈に捻くれてて異常に尖ってて、 コミュニケーションを取れるようになるまで時間かかった気がする笑 その横で飄々としてる伴くんとのコントラストとか、 ホントいいバランスの2人だなーといつも思ってます。 言葉にするとなんかチープになってしまうけど、 エモいという言葉がしっくりくるバンドですよね。 とにかく、彼らの歌や言葉には、異常なまでに人の感情を揺さぶる力があります。 先日出た7年ぶりのニューアルバムに収録されてる「モールライキー」のアコースティック版を、 わざわざ録り下ろしてくれて参加してくれました。 アルバムツアーも全部延期とのことだけど、この状況が落ち着いた暁には、 皆さまぜひ聴きに行ってください。 ということで、コメントをどうぞ! ------------------------------------------------- 年に一回出演できるかできないか、というのが、 ここ最近の感じになってしまいました。 本多さんや伊藤さんは、それでも、 「また来てくれな」とか、「コーラス声小さい」とか、 変わらず気にかけてくれてありがたいです。 未来のことは分かりませんが、 また出させてください。 よろしくお願いします。 伴 佳典 (明日、照らす) ------------------------------------------------- 自分が出演するイベントで 初めてフロアに置いてあるドラム缶が外に出された日のこと。 たまたま遊びに行った知人のライブで 「明日、照らすの村上さんですか?」 と生まれて初めて見知らぬ女の子に声をかけられた日のこと。 年末のイベントで年々出番が遅くなっていって、 カウントダウンをさせてくれた日のこと。 自主イベントでコンビニから帰ってきたら チケットを持った人が外に人が並んでいたけど、 中に入ろうとする僕にほぼ誰も気づかなかった日のこと。 自分のライブが終わった後、 見に来ていた別れた彼女にトイレに呼び出されて ただ話していただけなのに それを見ていたお客さんから 「お手洗いであんたは何やってんのよ!」 とわざわざ持ってきてくれた 差し入れのケーキでぶん殴られた日のこと。 忘れられない思い出をまだまだ僕に下さい。 ※動員が多い日はフロアのドラム缶は外に出されます。 ここで大体の動員を判断するのがロックンロール出演者あるある第二位にランクインすると言っても過言ではないでしょう。 ちなみに堂々の第一位は「本多さんの目つきが怖すぎて初めは自分から話しかけられない」です。 村上 友哉(明日、照らす)
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こんばんは!! "LET IT CLUB ROCK'N'ROLL"コメントリレー、 第7弾は、THE BOOGIE JACKです!! ブギージャックは僕(soulkids柴山)にとって、大学の先輩でもあり、 今となっては、ライブハウスへ導いてくれた恩人でもあります。 このコンピに参加してるバンドの中でも、 ブギーの皆とi GO茜谷さん&しょうごくんはバンドのキャリアが長くて、 ブギージャックは僕が大学に入ってすぐ、 ライブハウスに行くキッカケをくれた先輩のバンドでした。 しかもそれが正にクラブロックンロールで。 彼らは当時もう飛ぶ鳥落とす勢いで、何回もライブ観に行ったし、 ライブのセキュリティやったり打ち上げ呼んでもらったり、 イベントに出させてもらったりいろんな先輩を繋げてもらったり。。 スタッフとして機材車に乗せてもらって、 福山のMUSIC FACTORYに連れてってもらったなぁ。。 今思うと、あれが初めてのバンドのツアー体験だったのかも。。 当時のムーブメントも相まって、若くして一気に駆け上がっていった彼らは、 一旦お休みすることになるんだけど、 その間の別バンドや別プロジェクトなんかも、 ロックンロールで僕は見続けてきたからこそ、 今の彼らの活動にはホントに背中を押されるし、 このコンピを作るにあたって、どうしても参加して欲しかったのです。 このコンピに入れてくれた彼らの大名曲「クレーターストーリー」を聴くと、 甘酸っぱい思い出が鮮やかになります。 どうか、コメントを読んでください。 ------------------------------------------------- お世話になったとか、思い出があるとか、正直そんなことじゃないんだ。 バンドそれぞれの思い入れなんて、どうでもよくて。 だからこのコメントは、 お願いベースにするべきだと思ってる。 クラブロックンロールが大好きなバンドが「クラブロックンロールのために!」 と立ち上がった作品です! 言いたいことはすごくシンプル。 そんなバンド達のお願い、届いてほしい。 助けて!なのか、協力して! なのか、どれが正しいのかわからないまま、 心のままにTHE BOOGIE JACKはクラブロックンロールでの過去ライブ音源を収録しました。 ぜひ、ではなく、絶対聴いてほしい!! よろしくお願いします!! THE BOOGIE JACK ヒライシュンタ ------------------------------------------------- 17の頃から通い続け、バンドのイロハを全て教えてくれた。 俺たちのホームグラウンド、正真正銘のライブハウス、新栄クラブロックンロール。 絶対に、失いたくない場所。 このアルバムで、少しでも力になりたい。 皆さん。 このコンピ、参加バンドも豪華だし、新たな出会いのキッカケにもなると思う。 ただ今回はそれよりも、只々新栄クラブロックンロールの為に、 新栄クラブロックンロールを守る為に、 絶対に買って聴いて欲しい! どうか、よろしくお願いします。 THE BOOGIE JACK 青山真一 ------------------------------------------------- この20年、新栄CLUB ROCK'N'ROLLで飲んだビールの本数と出会った音楽仲間は数知れず。 最高の仲間たちによってできたこのアルバム、とにかく聴いてほしい。 新栄CLUB ROCK'N'ROLLは不滅です!! THE BOOGIE JACK Yoppe ------------------------------------------------- 扉を開けたら変わらぬ匂い。 時間の止まったような感覚。 いつまでも変わらない。 そんな場所を無くしたくない。 だからお願い。 みんなの思いを詰めたこの音源。どうか、手にしてほしい。 THE BOOGIE JACK 野津秀雄
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"LET IT CLUB ROCK'N'ROLL"コメントリレー、 第6弾は、mudy on the 昨晩です!!

 ムーディの特徴はなんと言っても、トリプルギターから繰り出される、
 緻密なようで大胆で、豪快なようで繊細で、 
歌のない音楽にもしっかり歌心を感じさせる不思議なサウンドです。 
初めて彼らを観た時のインパクトはシネマスタッフにも通ずるような、
 突然変異的な突き抜けたクセとポップネスを感じました。

 特攻隊長みたいなムーディのみんなとまた杏花村(新栄の中華屋さん・打ち上げのメッカ)で、 
狂乱の宴ができる日が楽しみです笑

 コンピに参加した曲のタイトル”2006”は、 彼らが活動を開始して、
初めてクラブロックンロールに出た年でもあるそうです。 
ぜひ、コメントを読みながら、彼らの起源を味わってみてください! --------------------------------------------------------- またみんなで集まってライブができる日を楽しみにしています。 森ワティフォ (gt) --------------------------------------------------------- とてつもなくお世話になっている愛すべきロックンロール。 協力できてとても嬉しいです。 早く最高なBキャビ鳴らしたい。 朴木祐貴(ba) --------------------------------------------------------- 人生で1番行ったライブハウスで、ずっと続いてほしいライブハウスです。 微量ながらもお力添えできればと思います! 山川洋平(gt) --------------------------------------------------------- 昔からお世話になってるロックンロール。 少しでもいいから力になれたらうれしいです。 伊藤浩平 (dr) --------------------------------------------------------- mudy on the 昨晩のバンドとしての自我が芽生えた瞬間。 バシッと演奏をして興奮したり。 楽しむお客さんを見て楽しかったり。 共演したバンドのライブを見て悔しかったり、燃えたり。 いつでもライブは新栄CLUB ROCK'N'ROLLにありました。 僕らを育ててくれたかけがえのない場所。 フルサワヒロカズ (gt)
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"LET IT CLUB ROCK'N'ROLL"コメントリレー、 第5弾は、i GOです!! i GOは、茜谷さんのハイトーンボイスとしょうご君の突き抜けたギターに、 ベースとドラムが乗っかっていくお祭りのようなグルーヴのバンドです。 インディロック界隈では既に有名だったJERKBAIT(思えば周りの名古屋のバンドで一番最初にフジロックに出てる!) の二人がバンドを始めたことと、 しょうご君の天才ゲスMCの噂は爆速で広まりました笑 TWOFOURと竹内電気とのスプリットの盛り上がりも、世間への強いインパクトを与えましたね! 社会へのアンチテーゼやメッセージとかも一貫してるし、 それがちゃんとバンドのスタンスになってて、 いつでも味方になってくれるというか、とにかく背中押されます。 それでは、どうぞ御賞味あれ! --------------------------------------------------------- 初めてクラブロックンロールに行ったのは90年代後半。 あの日観たのはDR.SNUFKIN、毒寿司、SMOOTH47°。 速いメロディックパンクを日本語で歌っていいのだと教えてもらったし、 絶叫する女性にシビれたし、何よりSMOOTH47°の茂さんとは後に JERKBAITを結成していろんな大きな舞台に立たせてもらった。 あれから20数年。 気付けば自分も出演するようになり、ステージにもフロアにもカウンターの中にも友だちがたくさんいた。 野望を抱いてバンドを始めたこの町の道標を失うわけにはいかない。 i GO 茜谷有紀 --------------------------------------------------------- 僕が初めてロックンロールのステージに立ったの1998年高校時代の木戸クラッチというバンドでした。 自分の人生の初バンド。 その後自分が関わったバンドでずっとステージに上がり続けたのはロックンロールが唯一です。 自分にとって本当に大事な場所で、沢山の仲間と出会えた最高のライブハウス。 2020年今度は僕達がロックンロールに恩返しをしなければ!! ロックンロールで出会った仲間達と作ったドネーションアルバムが1人でも多くの方に届きますように!! i GO 野田昌吾 --------------------------------------------------------- 日常生活が戻ってきたとき、帰るべき場所があるのは安心する。 ぼくにとってクラブロックンロールとはそんな場所だ。 このアルバムを聞いて「久しぶりに行きたくなった」と思ってもらえたり、 「どんなライブハウスなんだろう、行ってみたい」と思ってもらえたらうれしいです。 今回収録されているバンドとまたロックで再会できる日を楽しみにしている。 i GO 野村尚之 --------------------------------------------------------- 18歳で名古屋にやってきて、初めて行ったライブハウスがロックンロールでした。 それから18年、お世話になりっぱなしです。これからもよろしくお願いします。 i GO 吹原靖紀
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本日は梅雨の晴れ間ですね、こんにちは。 “LET IT CLUB ROCK’N’ROLL”
のコメントリレー第4弾は、 cinema staffです!

 ご存知の通り、彼らは岐阜出身ですが、 名古屋の大学に在籍した彼らの名古屋での活動のスタートもまたクラブロックンロールだったように思います。 
僕(soulkids柴山)はその1回目のライブ時にもライブハウスのスタッフとして観ていましたが、 
「歌うま!演奏うま!曲と歌詞のクセすご!」という強烈な印象でした笑 
今でも変わらないそれらのトピックや音楽に対する姿勢はもちろんだけど、 
幅広くたくさんの先輩にも可愛がられる「永遠の弟」的な理由は、
 以下のコメントにも溢れてる彼らのその素直な人柄でしょう。

 ではどうぞ!
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 大学生の頃からお世話になっている地元のライブハウス名古屋CLUB ROCK'N'ROLL。 今でも毎年12月には「泥仕合シリーズ」としてツーマンライブを行なっていて、とても大事な場所です。 この先何があっても、あの場所に在り続けて欲しい。 帰れる場所があるというのは心強く、嬉しいものだから。 soulkidsの慧さんが声をかけてくれて、正にあの頃のメンツが集まった。 先輩バンド達とのこの並びは正直相当嬉しい。 勿論あの頃を知らないあなたも、今から素敵なバンドに出会って下さい。 飯田瑞規 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ライブハウスはいつも僕らに平等だった。 人生を変えられるほどに心を動かされる体験があった。 僕たちにとってその代表がクラブロックンロール。そして、みんなのR&R。 形を変えつつも燃え続けてきた炎、消してなるものか。 三島想平 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ バンドをやる中でたくさんのライブハウスにお世話になったけど、 ホームはどこか?と聞かれたら間違いなくクラブロックンロールと答えます。 上京した今でも年に一回はロックンロールで「泥仕合」というタイトルのライブをしているのは、 年末くらい家に帰りたいからでしょう。 その度に、店長の本多さんに成長を観せたい、PAの井藤さんに褒められるような出音を出したい、 と考えすぎて空回りするのです。 これからも年末は泥仕合で空回りさせてください。 久野洋平 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 最近"杏花村"の看板が新しくなったと聞きました!またみんなで行きたいです! 辻 友貴
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さて本日はTWOFOURからのコメントを紹介したいと思います。 TWOFOURは元々、第2土曜と第4土曜に、 名古屋の栄にて路上ライブをするという活動をベースにしたバンドで、 ストリートカルチャーを取り入れつつ、即興のジャムセッションで曲を作っていくバンドのスタイルは、 名古屋においてパイオニアと言えるのではないでしょうか。 僕(soulkids柴山)と彼らは高校生の頃からの友達なんですが、 彼らからいっぱいいろんな音楽やカルチャーを教えてもらいました。 彼らが活動を始めた頃「あいつらなんかすげーこと始めた!」とか 「栄の路上にすげーバンドがいる!」みたいな噂になってたもんです。 そんなバックボーンを思い浮かべつつ、彼らの音楽を楽しんでみてください! --------------------------------------------------------- 路上ライブからスタートした僕らにとって、ロックは特別な場所です。 ムラサキの『ロックンロールは退屈しのぎさ』 という歌詞にはライブハウス特有の緊張感や、 刺激的な出会いの中で育てられた僕らの想いが込められています。 ロックが無ければ僕らの音楽は退屈なモノだったと思います。 Gt Vo若杉 --------------------------------------------------------- ロックンロールが無かったら、出会えなかった人、経験できなかった事沢山あります。 バンドの楽しさを最初に教えてもらった場所。 "ムラサキ"は、ロックに出会ったあの頃を想ってつくりました! まだまだ続いていってほしい大切な場所です。 Ba 濱口 --------------------------------------------------------- 初めて行ったライブハウス、ロックンロール。 17歳から通い始め、色々な音楽や人に出会い、 ドラムを始めるきっかけにもなった場所です。(ついでに初めての恋人も) また新しい曲でライブしたいな。少しでも力になれれば嬉しいです。 Dr 石井
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さて、前回から始まった "LET IT CLUB ROCK'N'ROLL" へのコメントリレーですが、 第二弾はONIGAWARAのコメントを紹介します! ONIGAWARAは皆さまご存知の通り、 ex.竹内電気のギター2人からなるスーパーJ-POPユニットですが、 竹内電気の活動の中のドラマチックなシーンは、 クラブロックンロールでたくさん生まれていました。 そんな2人が始めたONIGAWARAの歴史もまた、 クラブロックンロールと共にあると言えましょう。 今回のFUNKY CRAZY LOVEの中でもロックンロールでのエピソードなんかが登場してきたり、 思わず胸が熱くなりますね。。 unitiveのONIGAWARAのページ(通称onitive)では作曲動画など、 いろんな面白いコンテンツがどんどん更新されているので、 ますます突き抜けていく今後の彼らの活動をチェックしてワクワクしつつ、 今作へのコメントを読みながら何度もFUNKY CRAZY LOVEを楽しんでいただけたらと思います! --------------------------------------------------------- クラブロックンロールと俺たちの関係は言わずもがな、 どうやってライブをやるのか、どうやってライブを観るのか、どうやって酒を飲むのか、 そしてどうやって音楽を通じて友達を作るのかを教わった場所だった。 今回soulkidsの柴山慧という男にやってみないかと声をかけられた。 もちろん断る理由はない。なぜならクラブロックンロールで出会った友達だからだ。 みんなそうだと思うよ。それだけのことさ。 (ONIGAWARA,斉藤伸也) --------------------------------------------------------- 20歳くらいの時は斉藤と一緒にロックに週3,4は行ってたなぁ。 この場所がなかったらとっくに音楽辞めてたし、こんなに音楽好きになってなかったと思う。 好きすぎて嫌いだし、だけどやっぱり大好きだからこれからも俺の人生を狂わせて欲しいです。 そんな気持ちを込めて曲を書いたのでぜひ聴いて下さい。 (ONIGAWARA,竹内サティフォ)
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こんばんは。 "LET IT CLUB ROCK'N'ROLL"の発起人a.k.a言い出しっぺこと、soulkidsの柴山です。 改めて、 このたびは皆さま、このドネーションにご賛同いただき、ありがとうございます! そして、遂に、 リリースされました!! どうですか?? このコンピでしか味わえない感動がありますよね。。 僕は編集しながらいろんなことを思い出して何度もグッと来て作業が止まってしまって、、の繰り返しでした笑 外出もまだ気を遣いながら、という時期なので、 いろんなシチュエーションで聴いて楽しんでいただける作品にできたかなと思います。 そこで、ご購入いただいた皆さまに、 更に"LET IT CLUB ROCK'N'ROLL"を味わっていただくために、 参加してくれた各バンドから、ロックンロールへの想いや収録曲についてのコメントを書いてもらいました! (しかもメンバー全員から!) 1バンドずつ、何日かおきに紹介していけたらと思っているので、ぜひ読みながら楽曲をお楽しみください。 1発目はsoulkidsです。 --------------------------------------------------------- ホームでしかなかった、僕の中での「ザ・ライブハウス」。 どこにライブをしに行っても観に行っても、 ステージも楽屋もフロアも「CLUB ROCK'N'ROLL」は座標軸。 初めての場所でも「なんかROCK'N'ROLLっぽいよね。」みたいな時は親近感すら湧いてくる、 勝手に僕の味方でいてくれる存在です。 こんな時にまたsoulkidsで関われた事、とても光栄です。 西田浩二(Gt) --------------------------------------------------------- 新栄CLUB ROCK'N'ROLL。 ここで人生変わった人がどれだけいるだろう。 少なからずこのアルバム参加者全員そうだと思う。 このアルバムを聴いた人もそうなると思う。 そしてこれからも我々を変えてくれると思う。 深谷陽一郎(Dr) --------------------------------------------------------- どういう形であれ、soulkidsをやれること、 こうやって仲間が集まることっていうのはロックンロールがあったからこそ。 新栄CLUB ROCK'N'ROLLは自分にとって贅沢な遊び場。 角谷翔平(Ba) --------------------------------------------------------- 久しぶりにソウルキッズの曲作ったのに全然変わってないという不思議。 陽一郎のドラムも翔平のベースも個性的だしコージのギターソロは相変わらず変だ。 でもそれでいいんだと思う。 そういうのをアリにしてくれたのは全部名古屋だし全部ロックンロールだったもん。 誰も主役じゃないし誰も脇役じゃない。 誰とも比べなくていいんだから。 という内容の曲の最後に「響けロックンロール」って言ってるとこがミソです。いや、八丁味噌です。 名古屋だもんで。 柴山慧(Vo&Gt)
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